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Evinsのお手入れ



まだひっぱるEvinsネタ。

元々キレイだったし、エナメルxヌバックなので手入れは簡単に。
手持ちのエナメル用ローションを塗り、起毛部分にスプレーを吹いてブラシをかけるだけ。
レザーソールにクリームを塗り、フルレザーのインソールには薄くオイルを。

本当はこれで終わらせる予定だったが、高級ブランドという事が分かったので笑、コバも着色。
コバインクは持ってないので、サフィール青缶で。

セメントだからコバが薄い。

evins

起毛にマスキングテープが当たると禿げる笑。
面倒臭いから次はやらない、今回だけ。

手入れ前。

evins

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手入れ後。

evins

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使ったのはこれ。

care

ローション塗って靴の中に薄紙を丸めて入れただけだが、エナメルの皺も結構伸びるものである。
インソールの汚れはすぐ落とせた。


靴紐は先日もUPしたビンテージの紳士用5mm平紐。
とても締めやすく、リボンを綺麗に作ることができる。

evins

長さはこれくらい短めの方が好き。
アメリカ古靴だからという訳ではなく、単純に長いと踏みそうで怖い、最初は短めにしておかないと靴が馴染んで羽が閉じてきた時に長すぎる(内羽根の今回にはあまり関係ないが)…というどちらかというと実用的な理由である。


インソール調整して試し履き。近所に出かけた後は通勤で使用。

evins

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薄手の靴下でもやはり緩い。時間が経つと今度は指がキツい。
この靴はタイツ位の厚みが一番良さそうだが、通勤には少々厳しいように思う。

やはりヒール7.5cmは高過ぎる。1日履いたがとても疲れる。
セメント故にソールが薄く床の凸凹も拾いやすく、かつヒールが細いためぐらつきやすい。
点字ブロックの上、歩きたくない…やっぱりエスコートが欲しい笑。

古いエナメルなのでクラックも怖い。
そんなに長持ちさせるような靴ではない気がする。

でも見栄えはするので、たまにだったら履いても良いかな?

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